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レアオケ自主制作盤特集 その1:イタリア-1

Posted by ジュスマルダホス on 20.2006 東西南北交響楽団   0 comments   0 trackback
オケサイトの巡回をしていると、最近は結構マイナーなオケでも自主制作盤やローカルリリース盤を見るようになりました。せっかくなので、今日は最近巡回したオケで自主制作盤っぽいものを紹介しているオケサイトを紹介したいと思います。

まずは数日前にひととおり巡回が完了したイタリアから。


●ペルージャ・ウンブリア響
  Orchestra Sinfonica di Perugia e dell'Umbria

http://www.conservatorio.pg.it/ita/discografia.php

ペルージャ音楽院のサイト内にオケサイトがあるのですが、オーディションなどの項目があるのでどうやらプロオケのもよう。ディスコグラフィはどうやら自主制作盤と思しき18枚のディスクがあります。一部試聴もできます。

ラインナップはエロイカ、ブラ4、ハイドン告別、チャイ4、チャイ弦セレ、モーツァルト40番、イタリア、新世界、ヴェルディ序曲集など名曲から、宗教改革、画家マティスとヴェーバー変奏曲、ピーターと狼、レスピーギのリュート組曲、ボロディン、ガーシュウィン、ショス9、ピアソラなどのちょっとコアな曲、そしてショス12、リヒャルトの23楽器の変容、さらにはラインベルガーのオルガン協奏曲などまで、結構幅広いです。

指揮はすべて創立指揮者ジュリアーノ・シルヴェーリ Giuriano Silveri。試聴してみましたが、決して下手ではないですが決してうまいオケではありません。弦楽器の独特のツルツルした音がイタリアですね。

購入方法はこのサイトには書いていないようなのでちょっと分かりませんが、まずは音楽院にメールで尋ねればよいでしょう。


●トスカーナ管
  Orchestra della Toscana


http://www.orchestradellatoscana.it/website/disco.htm

foneやricordi、ARTSなどレーベル販売物も含まれていますが、日本のショップサイトでは見たことのないものも含まれておりますので紹介したいと思います。

ラインナップはバルトレッティのカヴァレリア(fone)、アドリアーノ・グァルニエーリという作曲家の作品(ricordi)、カテマリオ(ギター)/バティス指揮のギター協奏曲集(アランフエス、ポンセ、アブリル)、レンツェッティのシューベルト序曲集、ケルビーニの交響曲、管弦楽曲集(以上ARTS)はレーベルが分かりますが、ジェルメッティのロッシーニ「スターバト・マーテル」、タンクレディなどはレーベルが書いておりません。他にもアレッサンドロ・ピンツァウティという指揮者によるピーターと狼とババールなどがあります。こちらは試聴はできないようですが、ジェルメッティによるロッシーニのスターバト・マーテルはちょっと興味があります。

調べてみると、1994年にマルチェロ・パンニと来日していますね。

購入方法はこちらも不明です。まずはオケサイトにメールで尋ねればよいでしょう。


●グィード・カンテッリ管
Orchestra Guido Cantelli


http://www.orchestracantelli.it/discografia.html

こちらも玉石混交ですが、比較的小編成のものが多いですね。チャイコとドヴォの弦セレ、浄夜とアポロン、チャイコ弦セレ(もう一種)とモーツァルトのディヴェルティメントという弦楽物から、モーツァルト、サリエリ、フンメル、リヒャルト、ハイドン、タニェエフ、ヴェーバーの小曲セット、バッハ、モーツァルト、ブラームス、バーバー、パチッティ、ピアソラの小曲セット、メンデルスゾーン作品集(アッカルドとのVn協、フィンガル、イタリア)、ブラ2、グレート、リストのピアノ協奏曲、ピッチーニのオケものとパガニーニのコンチェルト1番など普通のオケもの、レスピーギのリュート組曲にべリオとコルギを入れた近現代小編成物、ヴィヴァルディのグローリア、マニフィカート、サルヴェ・レジナ、そしてヘンデルのメサイアなどの合唱物、さらにはサリエリのファルスタッフというオペラ物まで幅広く揃えています。指揮は前首席のヴェロネージやパチッティによるものが多いですが、他の指揮者のものもあります。

以前は試聴があったはずですが、今はないようです。
購入方法はこちらも不明です。まずはオケサイトにメールで尋ねればよいでしょう。


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