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レアオケ自主制作盤特集 その5:イベリア半島(スペイン-3)

Posted by ジュスマルダホス on 23.2007 東西南北交響楽団   0 comments   0 trackback
レアオケ自主制作盤特集 その4 スペイン-2より


●エストレマドゥーラ管
  Orquesta de Extremadura

http://www.orquestadeextremadura.com/contenido/discografia.html

 おそらく2000年にできたばかりのこのオケにもローカルレーベルから出したディスクが1枚だけありました。79年生まれのカナダのヴァイオリニスト、アレクサンドル・ダ・コスタを独奏者にしたルイス・デ・フレイタス・ブランコのヴァイオリン協奏曲と多分オケだけだと思いますがジョリ・ブラガ・サントスのバレエ曲とディヴェルティメント第1番というものです。フレイタス・ブランコのコンチェルトはダ・コスタのサイトで試聴できます。

http://www.alexandredacosta.com/html/discographie.html

 レーベルはカナダのXXI-21というレーベル。

http://www.xxi-21.com/

 地元の演奏家を主にとりあげているようで、日本にはほとんど入ってきていないと思います。ちなみにこのレーベルのもので唯一日本に入ってきているのが25歳のメータが当時の手兵モントリオール響を振ったラ・ヴァルスと巨人のライヴ録音だけではないかと思います。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=977606&GOODS_SORT_CD=102

 ということでこれはレーベルに直接問い合わせるのがいいでしょう。

http://www.xxi-21.com/Equipe/page7.html


次はポルトガルです。

●オルケストラ・ド・ノルテ
  Orquestra do Norte


http://www.orquestradonorte.com/cd.html

 ノルテというオーケストラ名どおり、ギマランエスというポルトガル北部の町を本拠にするオケですが、いつの間にか独自ドメインをとり、サイトもしっかりしたものを出してきました。ディスコグラフィもありなかなか興味深いなあと思っていたらなんと高音質で試聴ができます。ラインナップは未完成とスラヴ舞曲3曲の入った1枚、モーツァルト、ロッシーニ、ヴェルディの序曲が各2曲入った1枚、ユキコ・イマザトを独奏者としたラロのスペイン交響曲とビゼーのカルメン第1組曲を合わせた1枚の計3枚があります。指揮は3枚とも音楽監督のジョゼ・フェレイラ・ロボです。

 驚くのはこのオケの力量。ひょっとしたら録音がよいせいかもしれませんがこれがなかなかうまい。びっくりしました。
 ちなみに独奏のユキコ・イマザトは桐朋出身のヴァイオリニストで、01年から03年にかけてこのオケのコンミスをやっていたようです。今はルツェルン響の第三コンサートミストレスをしているようです。この人もちょっと試聴する限り危なげないテクニックで、それでいてちょっと妖艶な節回しも使いこなせる、なかなかの人のようです。

 購入方法はおそらくサイト内に書いてある
Se deseja adquirir uma destas gravações, por favor, contacte os nossos serviços através do 255 410 470 ou via on@orquestradonorte.com
だと思いますが、読めません。メールしろと書いてあるのではないかと思いますが・・・

 イベリア半島はこれで終わりですが、自主制作盤まだまだ続きます。


レアオケ自主制作盤特集 その6:韓国
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