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レアオケ自主制作盤特集 その7:ドイツ-1

Posted by ジュスマルダホス on 14.2007 東西南北交響楽団   0 comments   0 trackback
レアオケ自主制作盤特集 その6:韓国 より

 次はオケ数の多いドイツです。それだけでも大変なんですが、各オケ熱心にリリースしているので、嬉しい悲鳴を上げながら検索しております。では、第1弾を。

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●リューベック・ハンゼシュタット・フィル
 Philharmonisches Orchester der Hansestadt Lübeck

http://www.orchesterfreunde-luebeck.de/pages/cd.asp
http://www.dematon.de/  からTonträgerをクリック

 現首席のロマン・ブログリ=ザッヒャーのブル4、ブル7、前首席のエーリッヒ・ヴェヒターによるブル8、ブラ1、ベッリーニのノルマ、あとはフリードハイム・デール(Döhl)という人の交響曲がDematonというレーベルから出ています。上の2つのサイトのラインナップが多少違う(片方のサイトにしかないディスクが多い)のが気になりますが、なかなか重厚なラインナップでかなり興味を惹かれております。

 購入方法はおそらくサイト内に書いてある
Sowohl im Handel als auch über den Verein per E-Mail beziehbar sind nachfolgende Tonträger und Publikationen.
だと思います。多分メールしろとか書いてあるのではないかと思いますが・・・


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●ブラウンシュヴァイク州立管
 Staatsorchester Braunschweig

https://www.jonasalber.com/index.php?option=com_content&task=view&id=15&Itemid=35&lang=en

 音楽監督が若手のヨーナス・アルバーになってからマラ3を出していたことは知っていたのですが、まさかこんなに出しているとは思いませんでした。レーベルはいくつかに渡っています。

 まずマラ3を出しているcovielloではほかにフランクの交響曲と交響詩を入れた1枚があります。デュイスブルクのディスクも扱っていたconfidoでは、おそらくこのオケのコンマスであろうヨハネス・デンホフというヴァイオリニストのブラームスのドッペル(チェロはカール・フロス、指揮はアルバー)にモーツァルトのトルコ風(こちらの指揮は何とレオポルト・ハーガー)の1枚、ドヴォジャークのオケとヴァイオリンのための曲集の1枚、そしてフィリップ・オーギャンの指揮でベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトもありますが、ドッペルのCDはレーベルサイトにないのでもしかすると完売かもしれません。

 そして飯森範親のベルキスのおかげで日本でもよく見かけるようになったgenuinではなんと復活をだしているそうですが、genuinのサイトにはありませんでした。発売「予定」なんですかね。アルバーのサイトにはジャケ写真もありますのでいずれ出るでしょう。

 最後におそらく自主制作盤だとおもわれるclassiconcertというレーベルでは、メンデルスゾーンのスコットランド、フィンガルにリヒャルトのマクベスを入れた1枚、シューマンの交響曲全集(2枚分売)、シベ2とフィンランディアの1枚があります。nextと書いてあったのでそのまま進んでみたらなんと試聴コーナーでした。

https://www.jonasalber.com/index.php?option=com_content&task=view&id=17&Itemid=35&lang=en

 ここではシューマンやフランク、シベリウスなどがまる1楽章分試聴できました。これがなかなかうまいオケで、ヴィルトゥオーゾ的な華やかさはないものの、ドイツらしいしっとり感もありながら爽快な音作りのオケで好感が持てます。

 購入は上記アルバーのサイトのディスコグラフィから各CDのディストリビューターにリンクしており、そこで購入できるようです。confidoに関しては「デュイスブルク・フィル自主制作盤」コーナーのついでとしてアリアCDさんが2月いっぱいまで注文を受け付けるそうです。

http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=label/duisburg



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せっかくなので、デュイスブルク・フィルもいっちゃいましょうか。

●デュイスブルク・フィル
 Duisburger Philharmoniker

http://www.duisburger-philharmoniker.de/freunde/cds.htm


 ヴァルベルクのブル5、ブル8があったのでちょっとだけ評判になったこのオケの自主制作盤。ブラウンシュヴァイク州立管でも書きましたが、ここの自主制作盤を請け負っているconfidoというレーベルは現在アリアCDさんで取り扱っています。その名も「デュイスブルク・フィル自主制作盤」のコーナー。

http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=label/duisburg

 ヴァルベルクのほかには前音楽監督のブルーノ・ヴァイル指揮、ベルント・ゲレムザーのピアノでベートーヴェンのコンチェルト全集や、ブラームスのコンチェルト1番、チェコ物小品集、ニューイヤーコンサート、現音楽監督のジョナサン・ダーリントン指揮でバルトークのオケコン他、ヴァーグナーガラ、ジョン・フィオーレ指揮でイタリアガラなどがあります。他にアドルフ・ブッシュ作曲のヴァイオリンコンチェルトとドヴォジャークのチェロコンを入れた珍品なんかもあります。

 なおレーベルサイトはこちらにあり、注文もできるようです。

http://www.capitolsound.de/cds/confido/

 こちらにはオケサイトになかったヴァイルのブラ2もありました。チェコ物の中のモルダウ、スラ舞3番、バルトークの中のベンヴェヌート序曲とカーゲルが試聴できますが、奇をてらわない折り目正しい良心的な音のするオケです。




続いて レアオケ自主制作盤特集 その8:ドイツ-2


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