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07年以降の指揮者人事まとめ その2

Posted by ジュスマルダホス on 03.2007 極私的マエストロ   0 comments   0 trackback
07年以降の指揮者人事まとめ その1 より

では、アングロサクソン組行ってみましょう。

<アメリカ>

アメリカはその1の3人のほかにもまだまだ動きます。トップはやはりこの組み合わせでしょうね。

●ロサンジェルス・フィル: グスターボ・ドゥダメル(09/10?)
http://en.wikipedia.org/wiki/Los_Angeles_Philharmonic
http://en.wikipedia.org/wiki/Gustavo_Dudamel

メータとサロネンで成功した若手作戦に出ましたね。
それにしても20代にしてベネズエラ、エーテボリ響と、三大陸制覇とはいやはや驚きです。

●ワシントン・ナショナル響: イヴァーン・フィッシャー(08?)
http://en.wikipedia.org/wiki/National_Symphony_Orchestra_(United_States)

首席指揮者待遇のようです。この組み合わせはちょっと意外な感じがします。

●ボルティモア響:マリン・オルソップ(07/08?)
http://en.wikipedia.org/wiki/Marin_Alsop

アメリカメジャー初の女性音楽監督だそうです。ここは比較的順当にみえる人選ですね。

その1も含め、今まであげた人達全員欧米掛け持ちというのは驚きです。


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<イギリス>

イギリスは3年位前から色々と動いていたのでもうあまり動きはないですが、注目はロイヤルフィルのデュトワとここですね。

●ザ・フィルハーモニア: エサ=ペッカ・サロネン(08?)
http://ja.wikipedia.org/wiki/フィルハーモニア管弦楽団

首席指揮者という肩書きですが、ここは音楽監督をめったに置かないようなので、普通にこの肩書きなんでしょう。


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<オーストラリア>

オーストラリアも動きます。

●シドニー響:ヴラディーミル・アシュケナージ(09?)
http://en.wikipedia.org/wiki/Sydney_Symphony

N響の後にシドニー。地球の裏側に来てくれたかと思ったらまた裏側に行くようですね。その後は南米かアフリカか。



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