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RIP(訃報)いろいろ その1 : カッツ、フュルストなど

Posted by ジュスマルダホス on 13.2007 極私的マエストロ   0 comments   0 trackback
このブログの「その他」で特集したピアニストのセトラックがいつの間にか亡くなっていました。

http://www.musimem.com/obi-0706-1206.htm#setrak

彼については当ブログの記事 「謎のピアニスト セトラック」 を参照していただきたいですが、そのほかにも色々と気になる、気になっていた人がお亡くなりになっていたので、マエストロ部門だけちょっとまとめてみようと思います。

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まずは、
ワルター・ヘンドル (1917)
Walter Hendl


07年4月10日、ペンシルヴァニアのハルバークリック・タウンシップで死去、90歳。

彼についても、以前に特集した記事の方に書いてありますので、そちらをご覧下さい。

どちらも生前に特集した人ですが、こうも続けて亡くなっていくとここで特集するとよくないのかなあ、と思ってしまいます。あんまりシャレになってませんがまるでデスブログです。

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アルノリト・カッツ (1924)
Арнольд Михайлович Кац

07年1月22日、北京で死去。82歳。
http://ru.wikipedia.org/wiki/Арнольд Михайлович Кац

**略歴**

1924年バクー生まれ。モスクワ、レニングラード音楽院卒業。
1956年以来ノヴォシビルスク・フィル一筋。1997年にこのコンビで来日して話題になっていました。
数年前に久々の新盤であるラフ2が出たので、まだ元気かと思っていたのですが、心臓を患っているということを最近聞いたので、大丈夫かなと思っていた矢先でした。
ショス8、ブラ2などを聞いたことがありますが、オケの音色もあいまって、朴訥としながらも、何があっても倒れなさそうなスケールの大きさと懐の深さを兼ね備えた音楽作りが印象に残っています。

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ヤーノシュ・フュルスト (1935)
János Fürst

07年1月3日、パリで死去。71歳。
http://ja.wikipedia.org/wiki/János Fürst

**略歴**

1935年ハンガリーのブダペスト生まれ。フェレンツ・リスト音楽院の後パリ音楽院でヴァイオリンを学び、プルミエ・プリ獲得。
ヴァイオリニストとして活躍後、63年にアイルランドへ渡り、アイルランド室内管を創設、指揮者に専念する。かと思いきや結成時のアルスター管のコンマスもつとめていたようだ。
その後ロンドン、マルメ、オールボー、ダブリン、マルセイユ歌劇場、ヴィンタートゥールなどのオーケストラで音楽監督や首席指揮者、ヘルシンキ・フィルの首席客演指揮者を歴任。
パリ音楽院でも教鞭をとり、弟子も数多い。

数年前に京響に客演してリヒャルトあたりを指揮していたと思うのですが、ネットで検索しても見当たりません。記憶違いですかね・・・

残念ながらまだいらっしゃいます。

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