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07年以降の指揮者人事まとめ その6

Posted by ジュスマルダホス on 16.2007 極私的マエストロ   0 comments   0 trackback
07年以降の指揮者人事まとめ その5 より

その5で終わる予定でしたが、また4つほど入ってきたので補足という形で続けます。

●ヴィーン国立歌劇場にヴェルザー=メスト (2010-)

http://www.mde.co.jp/doc.id?id=20070611173231178
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウィーン国立歌劇場

2010年からという、ちょっと先の話とはいえ、大物の異動が来ましたね。その前に小澤が大病の後だけにそこまで持つかが心配です。緩やかに監督業をこなしていくのですかね。


●都響プリンシパル・コンダクター(首席指揮者?)にエリアフ・インバル (2008-)

http://www.tmso.or.jp/j/topics/index.php#release
http://ja.wikipedia.org/wiki/東京都交響楽団

2008年4月からの就任ということです。同時にレジデント・コンダクターに小泉和裕が就任します。インバルは95年から2000年にかけて特別客演指揮者として在任、小泉和裕は95年から98年にかけて首席指揮者、98年からは首席客演指揮者というポストを既に都響で持っていますので、まあ大胆人事というわけではありませんが、とうとうインバルを本格的に捕まえたかという感があります。デプリーストとは上手くいっていないという話は聞いたことないので続投ではないと知ってちょっと驚きでした。歩行が不自由な人の上に年齢も70越えたのでさすがに極東まで来るのはつらくなったんでしょうかね。


●アシュケナージ、N響桂冠指揮者へ (非公式発表?)

http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK交響楽団


極私的百科全書本家サイトの掲示板に書かれた方からの情報ですが、まだソースがwikiしかないという状態です。プレスリリースはまだなんでしょうか。もう少し様子を見ておきたいと思います。ちなみにアシュケナージ、2009年からはシドニー響で首席指揮者および芸術監督に就任予定です。


●ニュージーランド響の音楽監督にピエタリ・インキネン (2008-)

http://www.nzso.co.nz/meet_the_nzso/music_director

実は今回これが一番紹介したい情報です。NZ響はかねてから音楽監督候補を探していたとのこと、そしてようやく08年1月より27歳のフィンランド人、ピエタリ・インキネンが音楽監督に就任ということです。ということで若手指揮者特集その5へそのままGO!


若手指揮者特集 その5: ピエタリ・インキネン
(追記) こちらも続くことになりました→   07年以降の指揮者人事まとめ その7
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